Subscribe to ビジネス

Category: ビジネス

意外に思った土地活用の話

自営業をしていた父が引退し、会社を辞める事になりました。 息子の私と兄は、既に違う道に進んでいるため、会社を取り壊したのですが、そこに土地が残る形となりました。 その土地をどうするか、それを家族で話し合う機会がありました。 売却に関しては、選択としてはありませんでした。 今の時代、土地を買うことは困難ですので、せっかく所有する土地を手放すのは惜しい、それが理由です。 どう土地活用するか、それを決める話し合いになったのです。 土地活用といえばレオパレス21が有名ですね。 最終的に父が決めたのですが、そこは、月額制の駐車場としました。 もちろん整備は必要でしたが、結局何も建てない道を選んだのです。 何かを建て、新しい事業を展開するのか、そう思っていた私にとっては、それは意外な結論で、同時に関心もしました。 予想もしない結論を出し、それを収入として活かす。 つまり、何も建てない事という土地活用をしたわけです。 土地イコール何かを建てる。 そんなイメージしかなかった私にとって、今回の駐車場は、驚く土地活用の方法に感じたのです。

原価計画と原価管理

一般的に原価管理を確りやっている会社は管理基準となる原価計画も立てている。 原価の要素には原材料の価格や人件費、為替、等等広範囲に亘って現実性の高い計画の立案が不可欠である。 原材料や部品は昔と違い、東南アジアやその他の国々から輸入するものが格段と多くなり、それらの国々の人件費の上昇率や、ドル建てであればドルと円、ドルと現地通貨のレートも先行きどうなるか想定した上で計画を立てる。 原価計画の複雑さから比較すると、原価管理は基本的にその対象とする工場での通過、国内であれば円で実績を把握し、計画地との差異がどの要素でどの様な理由により発生したかを経営者に報告する。 その意味で原価管理は工場経営の基本情報であり非常に重要だ。 今は歴史上一番の円高が続いており、国内の工場経営者達の多くが頭を悩ませている。 特に輸出を行っている会社では深刻である。 市場が国内のみであれば、原材料や部材を国内調達から国外調達に切り替えるだけで容易に原価切り下げが出来るのであるが、そうすると下請け企業の仕事が減ってしまう。 そういった判断も原価管理の詳細な内容から経営者によって判断される。 原価管理はつらい仕事でもある。

解体工事は業者に依頼しよう

日曜日に近所のスーパーまで買い物に出かけたんですが、道すがらビルの解体工事をしている現場の 真横を通り過ぎました。 随分前に廃業した病院で、建物も老朽化していたので、そのビルの横を通り過ぎる度に「危ないなぁ・・」とは思っていたのですが、工事が着工して何となくホッとしたものでした。 きっとまた、真新しいビルが建ち、そのなかには会社等がテナントとして入る事でしょう。 何だかこちらまで気分が一新するようで、嬉しくなるものです。 でも、解体工事が始まると、気になることってありますよね。 その一つが安全面。 時折、工事中のビルを取り囲む足場から何かが落下し、通行中の人が怪我をしたというニュースを耳にする事があります。 ですので、個人的にも解体 鹿児島工事の現場近くを通行する時は、上を見ながら歩くようにしています。 私達一般の人の不安を軽減させるためにも、専門的な業者に解体工事を依頼する事が欠かせないのではないでしょうか。 そうする事で安全確保に万全を期してくれる事でしょう。

営業の基本、販売代理店

営業の基本になるのが販売代理店だと思います。 なぜなら、物を売らないとお金にならないと言う事です。 例えばラーメン屋さんでも始めるときに修行して、其処の味を習得するのに時間がかかります。 一年や二年では本当は無理です、板前さんも同じです。 一人前になる為には修行が必要です、それに一番大切なのは看板です。 よく、居ますが何処何処メーカーでトップセールスマンという人が、其処の会社の看板が大きいから物が売れているのです。 その会社が三流の商品であれば、其処まで売れたのでしょうかと思います。 だから、看板も大きな役割をするのです。 それが信用です。 だから代理店になると言うことは少しは、その会社の信用を早く、勝ち取る事が出来るのです。 だから販売店になることが営業の近道という事にもなります。 後はその商品に惚れる事です、自分がその商品に不安があったら絶対に売れません。 売っている本人が不安では、買う人が居ません。 でも、ココが一番営業マンに多いのです。 自信が無い話し方をする人が、本当に多いのです。