最近は紫外線対策なんて当たり前になっていますが、今や男性のお肌どころか車やバイクにも紫外線対策を施すようです。
車やバイクの何を紫外線から守るの?と思われるでしょうが、紫外線による劣化はお肌だけと言う訳ではありません。
実際に車やバイクの紫外線対策とは、簡単に言えば光が当たる部分の劣化を防ぐと言うことです。
要は外装全般って所ですね。
特にFRPやPPなど樹脂、プラスチックの部分は紫外線の影響を受けやすい部分です。
紫外線による劣化が進むと、強度が落ちたり、変色や汚れが取れにくいなど性能が低下していきます。
そこで紫外線対策として施されるのがUVカットガラスコーティング等の表面加工です。
大層な名前ですが役割は日焼け止めクリームと同じようなものですね。
外装の表面に紫外線を防ぐ層を作り劣化を防ぐという仕組みです。
そういえば、洗濯ばさみも日にさらされてカスカスになってしまいますね。
夏が過ぎると紫外線対策の手を緩めてしまう私ですが…
やっぱり紫外線は恐ろしいですね。